病気になった時、誰かに頼りたくなるもの。

看護師さんにまつわる珍体験

病気になった時、誰かに頼りたくなるもの…

■ 48歳 女性の場合
病気になった時、誰かに頼りたくなるもの。特に病院で、あるいは入院していると特に看護師さんにはおもいっきり頼ってしまいますよね。入院中なんか特にナースコールを押すと、すぐ来てくれる。困っているとき、痛みがあるときなど、解決に導いてくれたものです。

自宅にいて、子供の病状が心配な時も、小児科に電話すると、看護師さんのアドバイスで、診療時間まで持ちこたえることも出来ました。
看護師さんって、本当に頼りがいがあります。
看護師さんは、実生活でもしっかりしていて、テキパキしているのだろうなぁ。そう思いませんか。
でも、ママ友に看護師さんがいるのですよ。それがもう笑っちゃう。看護師さんにまつわる「珍体験」とでもいいましょうか。ストレートに言うと、性格が、おおざっぱなのですよ。
おそらく、仕事で緻密・ミスが許されない分、家事や育児が適当なのかもしれません。子育ても、いい意味ほったらかしでおおらかに育てるし、家事も「休みの時だけなので」と適当という。しぐさ、発言、行動が、全部おおざっぱ。
看護師さんって、天使なイメージが、彼女に会うたびに、珍事件の連続。息子さんの方が、家事ができて自立なんてすぐ出来そうな予感です。
それも、まあいいのでしょうか。

私の知り合いに看護師さんがいますが…

■ 34歳 男性の場合
私の知り合いに看護師さんがいますが、彼女がした珍体験が面白くて、会うたびに新しい話を聞かせてもらっています。
彼女はたくさんの人が入院している病院で婦長をしていて、まとめ役になっていますが、仲間の看護師でいつも点滴をまちがえ、違う人の薬を持っていく人がいるそうです。
この前は入院する部屋を間違えたようで、かなり大騒ぎになった様子でしたが、ハードな職場なのできちんとみんながカバーしながら助け合いつつ仕事をしているとわかりました。

私も入院した際に看護師さんに点滴の針を二回ほど間違った部分に刺されたことがあって、この時は信じられないことが起こったと思いました。
もちろん看護師さんもあやまってくれましたが、彼らは普段凛として欠点や失敗などなさそうなので、余計にそうしたアクシデントが起こると珍事になりやすいようです。

病院ならではの面白い体験は看護師さんの仕事形態に関係しており、巡回をしている時に幽霊を見たとの噂もかなり多く、聞いている分には面白い物です。

Copyright 2017 看護師さんにまつわる珍体験 All Rights Reserved.