今までで一番長く入院したのは、二人目の息子を早産しそうになったときです。

看護師さんにまつわる珍体験

今までで一番長く入院したのは…

■ 40歳 女性の場合
今までで一番長く入院したのは、二人目の息子を早産しそうになったときです。
突然の入院生活でした。
まあその中で、いろんな看護婦さんにお世話になりました。

私たちの部屋は、同じような症状の大部屋。そうなると、看護婦さんについても詳しくなります。24時間持続点滴だったのですが、3日くらいすると管が外れ、液漏れするようになるのですよね。刺し替えてもらわなければなりません。その時にはもう、点滴の上手な看護師さんっていうのが分かっていましたので、その方がナースステーションにいるときがチャンスです。
点滴刺し替えてもらってきたと言いますと、同室の人も、「じゃあ私も行こう」ということになりまして、連続して3人も4人も行っていました。
きっと看護師さんは不思議に思ったでしょうね。
それから、説明が丁寧な看護師さんが回診に来るときには、みんなで質問攻め。ほかの方は産院ということもあって、忙しいのですよね。看護師さんによってお世話になる分野が違うという、勉強になりました。

でも、明らかに私たちよりも若くて独身の助産師さんが、ひとりで当直をしているときなどは、頭が下がりました。
看護師さんは大変な仕事ですね。私の出産のときには、当直が婦長さんで「よかった」と思わず口に出して言ってしまいましたが。

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