もう30年ほど前のことですが、私が大学生の頃に近くの病院に妙な看護婦さんがいました。

看護師さんにまつわる珍体験

もう30年ほど前のことですが…

■ 54歳 男性の場合
もう30年ほど前のことですが、私が大学生の頃に近くの病院に妙な看護婦さんがいました。

ある日、お腹が突然痛くなり、ひっきりなしにトイレに駆け込むような症状になりました。
近くの病院にいくにも途中でトイレに行きたくなり、自分のアパートへ引き返してくるほどでした。

しかし、いつまでも部屋に寝ているわけにもいかず、お腹の具合が比較的良いころを見計らって、病院へ駆け込みました。

そこの病院はいつもそばを通るのでわかっていましたが、閑散としていて果たして開業しているのかなという感じの病院でした。
その時も患者さんが一人もいませんでした。
年配の看護婦さんが一人とずいぶんと年をとったお医者さんが診療してくれました。

大腸炎と診断されて、注射をうたれることになったのですが、ベッドに横になったとたん、いきなりズボンをさげられました。
腕に注射をすればいいものを何の前触れもなくズボンを必要以上に下げられたのでとても驚きました。
そして次の瞬間、その看護婦さんは大きな声で「はっ」とかけ声をかけて、お尻に注射をうったのです。
その後、3日間ほど同じ目に遭いました。
掛け声をかけて注射をうつ看護婦さんはそれまでも、その時以来も一度もありません。

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