病院の看護師さんというと、白衣のキャピキャピした若いお姉さんというイメージがありますが、実際に入院してみると、出てくるのは中年以上のしゃきしゃきしたおばさんで、色気はまる

看護師さんにまつわる珍体験

病院の看護師さんというと…

■ 26歳 女性の場合
病院の看護師さんというと、白衣のキャピキャピした若いお姉さんというイメージがありますが、実際に入院してみると、出てくるのは中年以上のしゃきしゃきしたおばさんで、色気はまるでありません。
父から聞いた話ですが、父がギックリ腰で動けなくなり、救急車で運ばれ、即入院という大変なことになったときも、やっぱりそんなおばさん看護師さんばかりだったそうです。

夜9時過ぎだったので、とりあえずベッドで安静にしておいて専門の先生は明るくなってから見てもらうとのこと。父はトイレに行きたくなったそうですが、ギックリ腰のために歩いて行くどころか体を起こすことすらできません。恥ずかしいのでさんざん我慢していたけど、ついにこらえきれなくなってナースコールのボタンを押したそうです。

ここからが珍体験なのですが、尿瓶の使い方を教えてもらうときに、おばさん看護師からこともなげに、「尿瓶に出すのが難しいのならオムツにしましょうか」と言われたそうです。
大人なのにオムツと言われたのがショックだったようで、今でもその話を笑いながらしてくれます。

Copyright 2017 看護師さんにまつわる珍体験 All Rights Reserved.