人生で一度だけ、注射の痛みに耐えきれず涙を流したことがあります。

看護師さんにまつわる珍体験

人生で一度だけ、注射の痛みに耐えきれず涙を流したことがあります…

■ 41歳 女性の場合
人生で一度だけ、注射の痛みに耐えきれず涙を流したことがあります。自分で言うのもなんですが、私は痛みに我慢強い方だと思っています。幼児期に予防接種などの注射をされても、同い年の子が泣いても、私は泣かずに我慢していました。

しかし、一度だけ、信じられないくらい痛い注射を打たれたことがあります。
中学1年の時、微熱が一週間以上続いたことがありました。
母親に連れられて、近くの総合病院に検査へ行きました。
検査結果は異常なく、数日後に微熱は下がり、何ともなかったのですが、検査に行った時に注射を打たれました。

しかし、私の注射を担当した看護師さんが新米だったようで、注射がとても下手だったのです。

慣れた看護師さんが打てば、我慢できる程度の痛みの注射だったのですが、その新米看護師さんは、まず腕に刺す時に、針がうまく刺さらず、何回もグサグサと刺し直しました。
そして、ようやくうまく刺さったと思えば、注射液を注入したとたん、水ぶくれができました。
注射液がちゃんと注入できていない証拠でした。
変なところに注入されたのですごく痛く、思わず「痛い」と涙を流しながら叫んでしまいました。

新米看護師さんは謝りつつも、注射液の注入を強行したので、激痛になってきました。
横にいたベテラン看護師さんが見かねて、途中で注射を変わりました。
ベテラン看護師さんにバトンタッチしてからは、スムースに注射が終わりました。

当時の新米看護師さんも今はベテランになっているはずです。
注射もうまくなっていることを願っています。

Copyright 2017 看護師さんにまつわる珍体験 All Rights Reserved.