娘をアメリカで出産しました。

看護師さんにまつわる珍体験

娘をアメリカで出産しました…

■ 62歳 女性の場合
娘をアメリカで出産しました。
退院は日本のように1週間も入院せず、3日間の入院生活の後に退院しました。
2日だけで退院する女性も珍しくありません。
その退院の日は、車いすに乗せられて病院の玄関先まで押して貰いました。
主人の待つ車に乗るとき、「おめでとう、気を付けて」と最後に言ってくれた時の、看護師さんのあの爽やかな笑顔を今でも覚えています。
日本で出産した後の入院生活と違って、アメリカはシャワーも使えます。流石にその当日シャワーは使いませんでしたが、2日目に使いました。

アメリカでは男の子はブルーの帽子、女の子はピンクの帽子を産まれた赤ちゃんに被せてくれますが、娘を男の子と思ったらしくブルーの帽子を被せようとしたので、看護師さんに女の子だと伝えてピンクの帽子を被せて貰いましたが、その時の、お茶目っぽい笑顔が印象に残っています。
5月で気候は既に暖かくなっていましたが、それでも生まれたばかりの赤ちゃんに帽子を被せていました。
母親のお腹は暖かいので、暖かいと大人は思っても新生児にとって感じは違うかもしれません。

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