看護師さんにまつわる珍体験というと、私の友人から聞いた話にそれに該当する話があります。

看護師さんにまつわる珍体験

看護師さんにまつわる珍体験というと…

■ 32歳 女性の場合
看護師さんにまつわる珍体験というと、私の友人から聞いた話にそれに該当する話があります。
友人が妊娠して出産が近づいたときに、おなかの赤ちゃんが大きすぎて、なかなか下に降りてこなくて大変だったそうです。
陣痛促進剤などいろんなことをしたけれど、小柄な彼女のなかにいる赤ちゃんは4500gくらいあって、細い産道から降りてくる気配がなかったそうです。

そうすると何を思ったのか、年配の看護師さんがいきなり友人のおなかの上にまたがり、「出ろ〜!!」といわんばかりにぎゅうぎゅう体重をかけて押してきたそうです。
意識も朦朧とするし、体力的にもかなり落ちていたため、抵抗することもできず、必死な看護師さんの顔をボーとみることしかできなかったのだとか。
その結果、赤ちゃんは無事に出産できたようですが、そのときの看護師さんの形相の怖さ、抵抗できなかったトラウマから第二子の妊娠にも躊躇してしまうと話しています。看護師さんも必死で赤ちゃんのためをおもってやってくれた珍体験でしょうが、一言あるなり、帝王切開に変更するなり方法がほかにあったのではないかなと、話を聞いていてびっくりしました。

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