看護師さんにまつわる珍体験ということで思い出すのが、もう10年くらい前に、検査入院した時のことです。

看護師さんにまつわる珍体験

看護師さんにまつわる珍体験ということで思い出すのが…

■ 46歳 女性の場合
看護師さんにまつわる珍体験ということで思い出すのが、もう10年くらい前に、検査入院した時のことです。

一日、全く何もすることが無く、身体の具合もそう悪くない状態ですから、他の患者さんたちともおしゃべりし、だんだんと仲良くなっていきました。
看護師さんとも顔見知りになり、ナースコールで来てくれる人たちと世間話をするのも楽しかったものです。

何もすることがないとはいえ、点滴は毎日、決められた量を受けなければならないため、自由に身動きできず、点滴の針がずれてしまうこともありました。
というのは、私は血管が人よりも細くて、表面に出づらいため、点滴の時はいつも苦労するのです。
ちょっと動いて針がずれてしまうと、点滴の液が漏れだして、患部が腫れてしまうので、たびたび、さし直してもらわないとならなかったのです。

血管の位置を探り当てるのが上手な人、下手な人、これは雲泥の差があり、看護師さんでも下手な人は痛いし、結局、別のベテランの人にバトンタッチされたこともありました。
点滴を見ると、その時の苦労を嫌でも思い出してしまいます。

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