私が看護師に大変お世話になったと感じるのは、出産の時です。

看護師さんにまつわる珍体験

私が看護師に大変お世話になったと感じるのは、出産の時です…

■ 34歳 男性の場合
私が看護師に大変お世話になったと感じるのは、出産の時です。
私は男性なので、子どもを生む辛さは分かりませんが、妻の出産に2度立ちあいました。
初めての出産の時には陣痛で苦しむ妻を見て、どうしたら良いかわからず、看護師にこの部分をさすってあげるようにといわれ、ひたすらさすり続けたのを覚えています。分娩室に入ってからは、本当に辛そうな妻を見て、どうしたらよいか困っていました。

そんな時は看護師の存在はやはり大きく、励ましの言葉を妻にかけたり、汗を拭いたりしてくれ、そして立ち尽くす私には、けっこうきつい口調であれして、これしてという感じで言われ、少し泣きそうでした。
事前には非常に優しい口調だった看護師の口調が豹変した感じがして、私にとっては珍体験でした。

今にして思えば必死にがんばってくれていたのだと感じるので非常に感謝しています。赤ちゃんが生まれてきた瞬間、泣き声が聞こえるのかと思ったら、そうではなくぐったりして赤紫色だったのですが、看護師もその時は無口でなにやら急いで処置をしていました。
しばらくしたら泣き声も聞こえました。
看護師の対応や出産の状況は本当にすごい体験でした。

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