盲腸の手術をした時、私は当時中学3年生でした。

看護師さんにまつわる珍体験

盲腸の手術をした時、私は当時中学3年生でした…

■ 35歳 女性の場合
盲腸の手術をした時、私は当時中学3年生でした。
急性の虫垂炎ではなく、慢性の虫垂炎だったので、私は手術をする日を選んだりできたのですが、術後、調子が悪くなってしまった私は、ぐったりとして毎日を過ごしていました。

私は大部屋で過ごしていて、6人部屋でした。
私以外の4人が乳がんの人で、残り一人も何かの手術をしたなんて言っていたのを覚えています。私はその中でも一番若く、なんかすごく子ども扱いされていました。

注射が苦手な私は、毎日の注射を本当に嫌がっていました。
すると、ツインテールの看護師さんがやってきて、昔のアニメのキャラクタ−の名前を言って、「○○の看護師さんが来たから大丈夫だよ」なんて言って私をあやそうとしていました。

結局、当時15歳だった私は、注射を嫌がりすぎるがために、看護師さんにもっと小さい子扱いをされる羽目になったのです。
何でそんな幼い子扱いされたのかは今でも不明ですが、多分それくらい幼い子扱いするのがベストだと判断したのだろなと今は思っています。

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