昭和の時代の話です。

看護師さんにまつわる珍体験

昭和の時代の話です…

■ 38歳 男性の場合
昭和の時代の話です。
ある意味今と違って、豪快な方がたくさんいた時代だと思いますが、看護師さんもいろいろな方がいらっしゃいました。

私の友人が中学生の頃、風邪を引いて病院に行ったらしいのですが、当時は今と違って、風邪の症状が重ければ注射を打っていた時代です。
熱もあったことで、注射を打つ事になったそうです。

小学生ぐらいまでだと、おしりに注射を打つことが多かった時代なので、友人は診察台に横になろうとしたところ、こっちに来なさいと呼ばれ、看護師さんのところに行ったら、おもむろにズボンを下ろされ、消毒をして注射を打たれたそうです。
多感な中学の頃でしたし、まさか中学にもなってズボンを下ろされて注射を打たれるとは思っていなかった友人は、顔を真っ赤にするしかなかったそうです。

今となっては笑い話で済まされますが、それから大人になるまで病院不信に陥った友人は、何があっても病院に行こうともしませんでした。
今ならきっと大問題に発展するような話ですが、昭和の時代はおおらかというか適当というか。この世代を生きてきた人間としては、懐かしい話です。

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